親子遠足と聞いて「わっ楽しみ♪」と思うか、「うわぁ…めんどうくさい」と思うかどちらですか?
私は心配性なので「へぇ~いいねぇ」のあと、すぐにあれこれ不安が出てくるタイプ。
ママ友いないしぼっちだし、乗り物酔いするし、とにかくいろいろ不安すぎるんです!!
同じようなママはいませんか?
そこでこの記事では、親子遠足に行きたくないと悩んでいるママに向けて、私の経験談をご紹介します。
そして、親子遠足を少しでも前向きに乗り切れる5つのコツもご紹介しますよ!
親子遠足に行きたくない!参加しなくてもいい?

私は、ママ友がいないから不安、乗り物酔いするから不安、という理由で親子遠足に行きたくない派です…。
でも、当日ギリギリまで「行きたくない…でも」を繰り返し、これまでに合計3回の親子遠足に参加しました。
そして今だからこそ言えます。
結局は「親子遠足に行ってよかった」です。
参加しなかったらモヤモヤしちゃうかも?
私が親子遠足に参加してよかった理由は、参加しなかったら「やっぱり参加すればよかったかな…」とモヤモヤが残ってしまう…と思ったから。
親子遠足中も「お昼大丈夫かな」と気になることはもちろん、子どもに「寂しかった」と言われてしまったら、次年度の遠足までずっと気になってしまうのが私…。
結局、親子遠足に行っても行かなくても悩むんですよね。
なので、悩んだ末に親子遠足に参加することを決めました!
参加しない場合は子どもにしっかり理由を伝える
もし、親子遠足を欠席すると決めたのなら、子どもが傷つかず納得できる理由を伝えましょう。
「ママ友がいないから」とか「めんどうくさいから」と言ってはダメ!
親として絶対に、よく考えてあげて欲しいです。
親子遠足に子どもだけ参加させる場合は、遠足から帰ってきた子どもの心のケアをしてあげることも大事です。
そして、親子遠足に参加できないことを園の先生に伝え、子どものサポートしてもらえるように相談をしておくといいですね。
親子そろって欠席する場合は、ご家庭の事情もあると思うのでそれは自由だと思いますよ。
行きたくないけど…!前向きに乗り切る5つのコツ

できれば行きたくない親子遠足だけれど、行かないと子どもがかわいそうだから行こうかな…。
そう決めたのなら、親子遠足を楽しんでみましょう!
めんどうくさいし苦手…と思っていた親子遠足を、前向きに乗り切るコツを5つご紹介します。
コツ①子どもの成長した姿を楽しむ
親子遠足は、普段はみられない園での様子を見るチャンスでもあります!
集団生活の場ではどんな顔をしているのかなと、子どもの成長した姿を楽しむのはどうでしょうか?
普段遊ぶ仲良しのお友達以外の中で、笑ったりケンカしたり優しくしたりしてもらったり…。
そんな我が子の姿を見るとちょっと感動しますよ!
また、ママと接している子どもの姿を、先生に見せることも大事だと思いました。
我が子はママ以外に甘えない性格なので、私にべったりな姿を見て「ママにしっかり甘えられるから園ではしっかり者なのね」と先生に言われました。
先生にそう言われ、普段先生がしっかりと子どもを見ていてくれていることが分かり安心しました。
コツ②せっかくの機会だから先生と話す
通園バスを利用していたり、送迎の時にバタバタして先生とお話しする機会がないママさんにおすすめ♪
ママ友がいなくて遠足で話す人いないから不安…と迷っているママさんにもおすすめですよ!
先生から「園でもお友達といつも楽しく過ごしていますよ」など、園での子どもの様子を聞けるかもしれません。
また、先生と話せるようになっておくと、子育てやお友達関係の相談もしやすくなります。
私も、先生と話せるようになった園生活2年目には、園での困り事は先生に相談できるようになりました。
コツ③外気を浴びてリフレッシュする時間と割り切る
休日に公園に行っても、子どもと遊んだり見守ったりで、なかなかゆっくりできないママさん。
親子遠足を「自分のリフレッシュタイム」として参加してみるのもアリかも?
私は水筒に、好きな紅茶を入れ参加していました♪(もう一つ、小さいお水のペットボトルも持参)
子どもが楽しんでいる様子をみながら飲む紅茶は、とても美味しかったです!
あぁめんどうくさい!行きたくない!!と思う親子遠足を少しでも、前向きに考えるコツをあげてみましたがいかがでしょうか!
コツ④乗り物が苦手なら園に相談を
乗り物酔いしやすい場合は、酔い止めを飲むなどの対策がひつようですが、前もって園に相談してみるのもおすすめ!
もしかしたら、現地集合にさせてもらる場合もあります。
コツ⑤頑張った自分にご褒美を!
たとえば、親子遠足のお弁当は自分の好きなものをつめこんで、お弁当タイムでテンションあげる作戦を決行してみたり。
頑張って参加した自分に、プチご褒美を考えてみるとかどうでしょうか?
疲れたから今日の夕飯は宅配で!
帰りにコンビニスイーツ買っていこう!
おつまみ買って晩酌だ!
などなど、頑張って参加した自分を労ってあげてください♪
親子遠足に行きたくないけど参加した私の体験談

私が親子遠足に行きたくなかった理由は「乗り物が苦手」「ママ友がいない」でした。
乗り物酔い、トイレの不安…を考えてしまうので、急行電車や長距離バスにも乗れない性質…。
なので、バスに1時間も乗っている親子遠足なんて恐怖でしかなかったんです!!
そんな不安を少しでも取り除くためにやっていたことを紹介しますね。
- 整腸剤を飲む(持参)
- こっそり吐けるよう汚物袋用意(往復用2つ)
- 生理中ではなくても夜用の生理用品を付ける
- こっそり大人用の紙おむつを履く
- 黒い乾きやすい素材のパンツを履く(最悪漏らしてもすぐ乾くし目立たない?)
- 酔い止めバンドを持参(手首にあるツボを押すバンド)
などなど思いつくことをして不安は最小限に。
そして、とっても苦手なママ友問題。
ママ友がいないからこそ、「ぼっちに思われたらどうしよう」と不安もありました。
そこで私は「ママ友いないもの仕方ない!私の目的は子どもを見守ること」と心に決めて参加したんです。
まぁ、私は「写真集でも出すのかい?」ってくらい我が子の写真を撮ることに集中していたので、ママ友がいなくても大丈夫でしたが(笑)
他のママさんに「すごく撮るね 笑」と声かけられ、話すきっかけにもなりました。
ふとまわりを見渡してみると、一人でいるママもそれなりにいることも発見しましたよ。
「ぼっちだったらどうしよう」だなんて杞憂だったなと、ホッとしました♪
親子遠足に行きたくない!まとめ
ママだって人間だもの、苦手なことは苦手。
行きたくない・忙しい・一人ぼっちが心配・親子遠足なんてめんどうくさい・乗り物苦手で不安…。
口には出していないけど、実は私も…なんて同じ気持ちで参加しているママさんも多いハズ。
なので、頑張り過ぎなくて大丈夫!自分にそう言ってあげてください。
親子遠足の主役は子ども。
今しか見られない子どもの成長をみる機会と割り切って、親子遠足に参加してもいいかなと思います。



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