子連れ帰省!ワンオペ育児で車で帰るときの注意点【体験談】 - モノ・コト・ココト

子連れ帰省!ワンオペ育児で車で帰るときの注意点【体験談】

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子どもとお出かけ
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今回は、子連れ帰省!ワンオペ育児で車で帰るときの注意点についてお話ししたいと思います。

私は、子どもが3人いるワンオペ育児ママです。

私の実家は車で2時間ほどの距離にあり、これまでに何十回と子どもたちを連れて帰省してきました。

ですがやはり子連れ。

順調に行くこともあれば、トラブルに見舞われることもありました。

そこで、私が学んだことや、事前に準備しておくべきことをシェアしたいと思います。

この記事を読んでいただければ、ワンオペ育児で車で帰省するときに役立つ情報が得られると思いますよ!

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車で子連れ帰省!ワンオペだからこその注意点

旦那が仕事でお盆や正月にまとまった休みがとれない我が家。

チョロ
チョロ

そんなときは、私がワンオペで子どもたちを連れて実家に帰省することが多々あります。

小さな子どもがいて、でも大人は一人のワンオペ帰省。

だからこそ気をつけたいポイントがいくつかあります。

体調は万全に!

とにかく車で子どもがぐずらない、ギャン泣きしない、というのが最大の使命でもあると思っているワンオペ帰省。

まず一番は、子どもの体調が万全であることが最優先!

熱があったりしては車移動そのものが子どもの負担になってしまいます。

帰省の1週間まえくらいから体調を整え、風邪気味であれば医者に行って薬をもらうなどして、対応しました。

お昼寝のタイミングで

子どもが0歳だったら、授乳を終えてから。

子どもが1歳〜2歳の場合は、午後のお昼寝のタイミングに合わせて帰省することもありました。

車で寝てくれるのが親としては一番助かります!

渋滞に巻き込まれない時間帯で

子連れで車で帰省するときに、とにかく一番イヤだったのが渋滞に巻き込まれること!!

チョロ
チョロ

とは言え、私は何度となく渋滞に巻き込まれた経験があります><

例えば帰省予定の日が土曜日だったら、1週間前の土曜日に渋滞情報をチェックして予めシュミレーションしたり。

Googleマップで別のルートを事前に探したり。

本当に渋滞だけには巻き込まれたくなかったので、かなり調べました。

おやつ・飲み物・おもちゃを用意

子どもが車の中でも飽きないように、おやつ・飲み物・おもちゃは予め用意して助手席に置いておきます。

なるべくボロボロこぼれないようなスナック菓子にしたり、ストローマグを用意して車にこぼさないような工夫をしてました!

チョロ
チョロ

溶けやすいチョコは手がベトベトになっちゃうから、ワンオペ車移動のときは子どもにあげないようにしてますよ!

おむつ替えセットはすぐに取れる位置に

子どもはいつ何時、粗相をするかわかりません(笑)

車を運転していて「なんか臭う!でも実家までまだ距離がある!」というときは、コンビニやSAに立ち寄っておむつを替えました。

おむつはすぐに取り出せる位置に置いておくととっても便利ですよ!

暑さ寒さ対策をする

夏場は直射日光が子どもに当たったり、冬は車内がなかなか温まらなかったりすることも多々ありました。

直射日光を防ぐために、車の後部座席の窓にカーテンを取り付けて、子どもを守ったりしましたよ!

冬場はあたたかいブランケットは必須!

必ず車に1枚は置いておくようにしています。

▼後部座席用のサンシェードがあると便利!

とにかく安全運転で

私は帰省のときくらいしか長距離運転をしないので、とにかく安全運転を心がけましたね。

夜道の運転は怖いので、朝〜昼のタイミングで帰省しました。

チョロ
チョロ

ワンオペで高速道路ってドッキドキなんですよね!

寄り道するのもアリ

お昼寝のタイミングがずれてしまったりして、子どもがギャン泣きした場合は、途中のSAやショッピングモールに寄り道したりもしてました。

子どもを気分転換させる目的もありましたが、意外と自分自身も気分転換になるんですよね!

ちょっと遊んで子どもが疲れたタイミングで、再出発!

事前に必ずトイレへ!

これはママに言えることですが、出発前に必ずトイレに行っておいてー!

チョロ
チョロ

というのも、私が運転中にトイレに行きたくなり、車でお昼寝中の子どもを起こしてしまったことが何度かあるからです。

せっかくベストタイミングで出発したのに、まさかの自分がトイレに行きたくなるなんて!

途中でコンビニやSAに立ち寄りたいけど、せっかく寝てる子どもを起こしちゃう。

なんかすごく悔しい〜〜〜!!

ってなるので、絶対出発前にトイレに行って、運転中の水分補給はなるべく少なめにしてね。

ワンオペ育児で子連れ帰省!まとめ

旦那がいれば運転はお任せできるし、自分が子どものお世話ができますが、ワンオペはそうもいかない!

大人一人のワンオペだからこそ、帰省するときはかなり気をつけます。

子どもがぐずらない、ギャン泣きしない、ベストなタイミングで出発してくださいね!

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